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近況報告の巻

Category: 日常  

こんばんわ!

成人式を明日に控えているネッツーです。

正直言うとあんま乗り気じゃないです。

でも、友人に誘われた以上は断れないんで行くんですけどねw

さてさて、タイトルには近況報告とあるんですが、報告することは……

PSVita購入しました!

以上です。

え、これだけですよ?

まぁ、購入した理由としてはPCでPSO2やってる際に他のことやろうとするとすごく重くなるんですよ。

だからVitaを購入した感じですね。

まぁ、理由は他にもあるんですけどね。

今回はこれで終わりです。

次回はVitaで撮ったSSとか載せていこうかなと思ってます。

ストーリーも着々と書き進めているのでお楽しみに!

それではー
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 2014_01_13


これは、ネロ達がアークスになる2年と少し前の話。

エリア、アーバイン、レシア、ローズは4人で任務を終え、カフェで少し遅い昼食を食べている時だった。

きっかけはエリアの一言から始まった。

エリア「ねぇ、ネロってちゃんとご飯食べてるの?」

エリアの言葉を聞いた3人がエリアの方へと視線を向ける。

エリア「私さ、ネロがご飯食べてるところ殆ど見たことないんだけど……」

レシア「あー、そういえば私も見たことあまりないかも……ローズは?兄妹なんだしあるんじゃない?」

レシアが話題の人物の妹であるローズに問う。

ローズ「……その……実は私もあまりみたことないです……」

レシア「えっ?兄妹なのに?」

ローズ「兄妹と言っても四六時中ずっといるわけでは……」

レシア「え~?一時期ネロにべったりだったじゃない。その時は?」

ローズ「……少なくとも私が起きている時に兄さんが食事をしていることは……///

エリア「そうなんだ……それで、実際のところどうなの?アーバイン」

アーバイン「そこで俺に振るのかよ……」

とアーバインが呆れた顔をする。

エリア「だって、ネロと一番付き合い長いじゃない」

アーバイン「まぁ、そうだけどな。んー、まぁあいつだってちゃんと飯は食ってるさ。歳の割りに小食ではあるけどな」

レシア「確かに、あまり大食いって感じじゃないよね」

アーバイン「ただなぁ……例えば武器の整備をしてるとかそういう時は集中しすぎて飯抜かすとかってことがあるな」

ローズ「兄さんの食事してるイメージがないのはそれが影響してるのかもしれませんね」

レシア「なるほどねー」

ローズとレシアは納得したようだが……

エリア「なるほどねーじゃないよ!そこは年長さんとしてアーバインがちゃんと注意しないとだめじゃない!」

アーバイン「おいおい……俺だって一応ちゃんと声はかけてるんだぜ?けどあいつ「ああ」って言ってそのまま作業続けるしよ」

エリア「それは声をかけてるとは言わないよっ!」

エリアが立ち上がってテーブルを叩く。

アーバイン「す、すまん…」

エリア「まったく、4年経って成長したのは見てわかるけど、食べないのはよくないでしょ!」

アーバイン「……お、おう(何で俺が怒られてるんだよ」

レシア「まぁまぁ、エリアちょっと落ち着こうよ。ね?」

席から立ち上がって怒り始めたエリアをレシアが座らせる。

ローズ「まったく、兄さんの事になるとすぐに熱くなりますよね」

エリア「だって……」

レシア「そんなに心配ならエリアがネロにご飯作ってあげればいいんじゃない?」

エリア「えっ!?私?」

予想してなかった提案にエリアが固まる。

ローズ「確かにいい考えですね。男性は女性の手料理を喜ぶと聞いたことがありますし」

アーバイン「エリアは料理得意そうだし、いいんじゃないか?」

エリア「で……でも……私……」

と言いかけたところにネロがカフェに入ってきた。

ローズ「あ、兄さん」

レシア「あ、ネロ……任務帰り?」

ネロ「まぁ、そんなところだ。お前達は昼食か?」

アーバイン「ま、ちょっと遅めのな」

ネロ「そうか。それより、4人で盛り上がっていたようだが、何の話をしていたんだ?」

レシア「あ、聞いてよ。実はエリアがネロに……むぐぅ!!!」

レシアが言葉を言い終わる前にエリアが後ろからレシアの口を両手で押さえつける。

エリア「なんでもないよっ!ちょっとした世間話だからっ!!ネロが気にすることはないよっ!!!」

ネロ「……そうか」

アーバイン「(焦ってるな」

ローズ「(ええ、焦ってますね」

レシア「んー!んんー!!」

エリア「わ…私、用事できたからそろそろ行くね!じゃあ、またね!」

ネロ「ああ」

かなり慌てた足取りでエリアがカフェから出て行く。

アーバイン「おいレシア、大丈夫か?」

エリアから解放されたレシアの背中をさすりながらアーバインが聞く。

レシア「ごほっごほっ……もう、いきなり口押さえられたからビックリしたよ……」

ローズ「(押さえつけられてた時にエリアさんの胸が後頭部に思い切り当たってた……羨ましい」

……

-エリアの部屋-

エリア「ネロに料理ねぇ」

あの後自室に戻ったエリアは買ってきた料理の本をめくりながらため息をついていた。

エリア「そりゃあ作れるものなら作ってあげたいけど……」

エリアが部屋の奥に設置してあるキッチンに目を向ける。

コンロも調理器具も何もかもがぴかぴかの新品状態…つまり一度も使用したことがない状態だった。

エリア「料理なんてほとんどしたことないし……できてレンジでチン、お湯で3分…うぅ、私もみんなに偉そうなこと言えないじゃん……」

先ほどのカフェでの発言を思い出し、思わず顔が熱くなるのを感じた。

エリア「でも……喜んでくれるのかな……?」

ローズ『男性は女性の手料理を喜ぶと聞いたことがありますし……』

身内以外の男性をほとんど嫌悪しているローズの言葉には妙な説得力があった。

ああ見えて兄であるネロに料理を振舞ったりするのだろうか。

エリア「よし!作ろう!」

料理本を閉じて立ち上がる。

エリア「考えてみればこの歳になって料理のひとつもできないのもあれだし、できて損はないし!」

エリア「そっ……それに……ネロにはいつも助けてもらってるし、お礼っていう意味で作ってもいいよねっ!!」

エリア「そうそう…だから下心なんてこれっぽっちもないんだからねっ!!!」

そこまで言って冷静になったエリアは椅子に座りなおした。

エリア「……何1人で騒いでんだろう……」

……

エリア「さて、作るのはいいけど……料理が得意そうな人に教わったほうがいいよね……」

自室から外に出ていたエリアは歩きながら誰に教わろうかと考えていた。

エリア「アーバインとレシアは料理得意だし教わるにはうってつけなんだけど……さっきなぁ……」

カフェでの発言がどうにも頭に残っているため、教えて欲しいと言ったら何か言われるのではないかということを考えてしまう。

もっともアーバインとレシアはそんなことを微塵も気にしたりはしないのだが……

エリア「んー……」

???「なにしてるんですか?」

エリア「うわぁっ!?」

後ろから突然声をかけられたエリアが飛び上がる。

ローズ「そんなに驚かなくても……」

振り向くと紙袋を抱えたローズが立っていた。

荷物が大きいのか小さな身体で紙袋を両手で抱えていた。

エリア「(……はじめてのおつかいしてる女の子みたい……」

ローズ「む、何か失礼なこと考えてません?」

エリア「そっ……そんなことないよ」

ローズ「まぁ、いいですけど……それでどうしたのですか?考え事をしていたようですが……」

エリア「ま、まぁ……大したことじゃないよ……」

ローズ「そうですか……」

エリア「うん……ん?」

ふと、ローズの紙袋の中身が見えた。

中に入っているのは野菜などの食材だった。

エリア「ローズは買い出し?」

ローズ「はい……っと言っても今日の夕飯と明日の朝食の分だけですけど」

エリア「……ローズって料理するの?」

ローズ「……もちろんです」

エリア「そ……そうなんだ……」

ローズ「(さっきからエリアさんの様子がおかしい……なにかあったのでしょうか?」

ローズ「では……私はこれで……(放っておきましょう。触れない方がいいみたいですし」

と、ローズがその場から去ろうとするが……

エリア「ロ、ローズ……」

エリアが小さな、しかしローズに聞こえる声で呼び止める。

ローズ「はい?」

エリア「その……ローズにお願いがあるんだけど……」

-続く-

 2014_01_08


新年あけましておめでとうございます!

はい、ということで2014年となりましたね。(もう2日ですけど……)

今年もよろしくお願いしますね!

年度が変わったので自分の進むべき道を本気で考えないと!

気を引き締めていきましょう!

それではまた~

……っていうのは寂しいので新年なのでうちのPSO2のキャラになんか喋らせようと思います。

内容はこんな感じです。

1、今年をどんな1年にしたいか。

2、自分を動物で例えるなら。

3、自分の声を声優さんで表現するなら誰か?(あくまで主個人の理想です)

こんな感じで行ってみましょう!




ネロ・クレイトスの回答

1「……そうだな……皆と平和で過ごせるような1年にしたいな」

2「動物……狼みたいとかよく言われるな」

3「声か……例えるなら宮野真守さんだな……」


エリア・リオンの回答

1「色んな人と出会って楽しく過ごせる1年にしたいかな♪」

2「……うさぎ……かな?」

3「花澤香奈さんかなぁ?」


ローズ・クレイトスの回答

1「まだ出会ったことのない女性とたくさん出会えるような1年にしたいです」

2「猫でしょうか」

3「林原めぐみさんに似てると思っています」


レイ・クローディアの回答

1「えー……健康でいられればそれでいいかな」

2「……例えるなら凶暴な犬ってよく言われる……誰にでも噛み付くから……だって」

3「鈴村健一さんかな」


クイン・フォルネウスの回答

1「レイとずっといっしょにいたい……」

2「……いのしし?っていわれるよ?いのししってなぁに?」

3「うーん……桑島法子さんににてるかな……」


っとまぁこんな感じですね。

さてさて、あらためてこれからの1年もネッツーと「ネッツーのねろねろ日記」をよろしくお願いします!
 2014_01_02



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プロフィール

ネロ

Author:ネロ
Ship4にて大小の差はあれど活動中。

故にPSO2の活動記録を中心に更新予定。
それ以外の事も気分次第であげていく。

そんな気まぐれな主の気まぐれブログ。

~主な更新内容~

PSO2(キャラのSS集/クエスト、アイテム記録)

趣味でやってるSSや設定など(順次更新予定)

その他(上記2つ以外のゲームや趣味について)


~PSO2やSSに登場するマイキャラの紹介~

     現在画像準備中

ネロ・クレイトス
自分の感情を表に出さないクールな性格。

エリア・リオン
明るく優しい水の精霊。
穏やかさと力強さをもつ女性。

ローズ・クレイトス
ネロの妹であり、感情を表に出さない少女。

アーバイン・サザーランド
様々な銃を使いこなすスナイパー。
飄々とした性格で組織のムードメーカー。

レシア・ライオット
法撃を得意とする妖艶な女性悪魔。
掴みどころのない性格だが、物事の本質を常に捉えている。

レイ・クローディア
良くも悪くも真っ直ぐな心を持つ少年。
守りたい者を守るために強くなることを夢見ている。

クイン・フォルネウス
普段はおとなしいが戦闘になると凶暴になる。

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