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おはようございます!ネッツーです。

朝っぱらから連続投稿ですw

随分前にクローゼットを掃除していたら買っただけで作っていないガンプラがあったんですよ。

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MG(マスタ―グレード)ダブルオークアンタですね。

確か買ったのは1年くらい前だったかな?

それで時間を見つけてはちょこちょこ作って…

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頭、胴体と脚ができました。

まぁのんびり作って完成したら軽いレビューでもしようかなと思っています。

それでは〜
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 2013_09_27


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ネッツーです!

汗だくパティちゃんか…

汗かいてる女の子っていいよね!ただし、好きな子に限るけど…

はい、いきなり変態発言すみません!(土下座)

今週の水曜にアップデートがありましたね!

ストーリー第3章とか新エクストリームクエストとか…

まぁ、書きたい事はあるのですが…主が引かれたのはこれですね。

9月25日(水)定期メンテナンス終了 ~ 10月1日(火)23:59まで、特定エネミーの撃破数を競うインタラプトランキングが必ず発生!

また、緊急クエスト「猛る黒曜の暴腕」(ファルス・アーム戦)が発生!

インタラプトランキングはともかくまたファルスですか…

経験値アップとトライブーストを湯水のように消費する日々が再び…

もうライブは勘弁してくださいw

そして実はですね、このアップデートの前に2週間連続で緊急クエストで「雨風とともに」が発生してたんですよ。

以前の雨風の頃はまだ初心者だったなぁ…(遠い目

その前はインタラプトランキングで「ヴァーダソーマ」と「ブリュー・リンガーダ」の討伐でしたね。

雨風もそうでしたけどこのインタラで何かしら☆10出るかなぁ〜って期待した結果。

ベリアルソー

フォシルトリクス

でしたw

どっちも持ってるんだよなぁw

フォシルは合成、ベリアルソーは武器購入パスになってもらいましょうかねw

さて、アップデートでストーリーが更新されるたびにイベントでアークスの模倣体…つまりクローンが出るという話をNPC達がしてくるのですが

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こんな感じで…

この2人付き合わないかなぁ…オザマルはよw

知ってる人が大半でしょうけどクローンって言うのは大雑把に説明すると

アブダクションというイベントでダーカーの巣の様な所に連れて行かれる。

そのステージを最深部まで行ってクエストをクリアする

クエスト中にランダムで自分と同じ姿をした敵がクエストクリアから低確率で2日間だけ登場する。

こんな感じです。

で、この前ソロで雨風言ってたら…出たんですよ…

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ネロのクローンが。

まぁ、本当はずっと前に何度も出てるんですが、ソロで自分のが出た事はなかったので…

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エネミー名もちゃんと〈ネロ〉なんですね。

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まぁ、倒すとこんな感じに…

ネロ「……」

エリア「ネロ?どうしたの?」

ネロ「……いや、クローンがエリアの名前を呼んでいることに少し腹が立った」

エリア「え……///

おーお熱いねぇw

さて、最後に今日のインタラはリンガちゃんだったのですが…例のレアリンガちゃんから…

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ここにパルチザンのスぺシャルウエポンがあるじゃろ?

( ^ω^)
⊃SW⊂

これを鑑定屋で鑑定するとな…

( ^ω^)
≡⊃⊂≡

( ^ω^)
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アメン・トゥムの出来上がりじゃ!(※画像は強化時のものです)

ということでアメン・トゥムがでましたね。

パルチザンは今までいいのがあまりなかったのでこの機会にパルチザンデビューをしようかなとw

とりあえず、今回はここまで〜

次回の更新でまたお会いしましょう!
 2013_09_27


レイ「うおおおおおっ!!」

レイが両手の双銃を原生生物に向けて発砲する。

原生生物はレイの攻撃によって動きを止める。

レイ「エリア!今だッ!」

エリア「うん……!はぁっ!」

レイの攻撃で動きの止まった原生生物にエリアの刀の一撃が正確にヒットする。

エリア「ふぅ…」

エリアが刀を鞘に納めて一息つく。

レイ「……これで終わりみたいだな」

レイが銃を納めながら駆け寄ってくる。

エリア「……みたいだね」

レイ「それじゃあ、アークスシップに戻るか」

エリア「うん」

……

アークスシップに戻る道中、エリアがレイに話しかけた。

エリア「レイ、今日はありがとね」

レイ「え、なんだよ急に…ああ、もしかして任務手伝ったこと?」

エリア「うん……刀の訓練はしてたんだけど、実戦だと誰かに同行してもらわないと不安で……」

エリアはグラールにいた頃は長杖での水属性攻撃を得意としていたが、アークスになってからは長杖ではなく刀を使用するようになっていた。

しかし、使い始めてまだ一週間しか経っていないため、実戦では使うには少し不安だった。

誰かに同行を頼もうと連絡をしたのだが、生憎全員が任務中だった。

途方に暮れていたエリアは、クインの見舞いから帰ってきたレイに出会い、事情を話した結果、特に用事がないとのことだったので、エリアはレイに同行を頼んだのだった。

レイ「別にいいって。エリアにはクイン助けてもらったし、何か返さないとって思ってたから……」

実はエリアはこの世界に来た時、研究所に閉じ込められていたクインを逃がしていたのだ。

クインにとってエリアは命の恩人と言ってもいい。

そして、それを知ったレイはエリアに対して何かを返さないといけないと思っていたのだった。

エリア「クインの様子はどんな感じ?」

レイ「ああ、歩けるようにもなったし、言葉もちゃんと喋れるようにもなってきた。正直言うと良くなってると思うよ……」

と、レイが嬉しそうに言う。

エリア「そっか、良かったね。クインの事守ってあげてね」

と笑いかけるエリアに女性に対して免疫のないレイは少しだけ顔を赤くした。

レイ「あ!あぁ…えっと……お、お詫びって言うのも変だけど、これ……」

レイが話題を変えようとポケットから2枚の紙をエリアに差し出した。

エリア「……?なにこれ?」

レイ「最近出来たリゾートホテルのチケット。その……ネロと行ってきたらいいんじゃないかと思ってさ……」

エリア「えっ!?なっなななんでネロの名前が出てくるの!?」

今度はエリアが顔を赤くする番だった。

レイ「ネロの事、昔から好きだったんだろ?だったら、ここ行って進展させてこいよ」

エリアがこの世界に来て2週間、ネロに対するエリアの気持ちはレイ達に筒抜けだった。

エリア「そ、そんな…悪いよ…それならクインと2人で行けばいいじゃない」

レイ「クインは遠出できるほど回復してないから無理……とっ…とにかくこれはお礼だから!なっ!」

そう言ってレイは強引にエリアにチケットを渡す。

その後、エリアは何度もチケットを返そうとしたがレイは頑として受け取らず、アークスシップに着いた途端に走って逃げてしまい、結局チケットはエリアの手に握られたままだった。

……

エリア「はぁ……どうしよう」

ネロと行って来いと言われて渡されたチケットをどうしようかエリアは悩んでいた。

ネロと行きたいという気持ちはある。

しかし、過去にネロにしたことへの罪悪感がエリアを踏みとどまらせていた。

そう考えて歩いていたエリアは前方に人がいることに気付かずにぶつかってしまった。

エリア「……うぷ…あっ…ごめんさない……っ!?」

そしてぶつかったのは…

ネロ「エリア……?」

ネロだった。

エリア「ネッ…ネロ!?ど、どうしてここに?任務中じゃなかったの?」

ネロ「そのはずだったんだが、突然休めとシャオリー達に言われてな。強引に任務を持っていかれた」

エリア「シャオリー達って……もしかして」

ネロ「シャオリー、ウィン、ライナの3人だ」

その名を聞いたエリアはシャオリー達がネロをシップに残した理由を察した。

おそらくシャオリー、ウィン、ライナがネロの任務を横取り、レイがエリアにリゾートのチケットを渡し、チケットを受け取ったエリアがネロを誘うように仕向ける作戦なのだろう。

エリア「(考えてみれば、みんないつも誰かしら残ってるのに今日に限って全員が出払ってるなんておかしいし、突然レイが来たのもなんか不自然だったし……はぁ…まったく…余計なお世話だよ…)」

レイ達の作戦を察したエリアの口から自然とため息が漏れた。

ネロ「どうした……疲れているのか?」

エリア「ああ…いや、そういうわけじゃないけど…」

ネロ「……?」

ネロの視線に耐え切れず、エリアは話題を変えることにした。

エリア「ネっネロ!あ、明日……その……予定空いてる?」

ネロ「明日?ああ…シャオリー達に任務を持っていかれたからな…空いているぞ」

エリア「じ、じゃあ…これ……」

エリアが持っていたチケットを差し出す。

ネロ「これは…リゾートホテルのチケットか?」

エリア「できたばっかりで、海もすごく綺麗なんだって……よければ一緒にいかない?」

ネロ「ああ、構わないぞ」

エリア「じ…じゃあ、明日……///

そう言ってエリアはネロと別れた。

……

ネロと別れた後、新しい水着を買って自室に戻ったエリアはベッドに倒れこんだ。

エリア「はぁ、流れと勢いで誘っちゃった……しかも新しい水着まで買っちゃったし……」

しかしネロと遠出ができると期待している自分もいた。

エリア「そ、そうだよ!別に付き合ってるわけじゃないんだし、普通の気持ちで行けばいいよね!うん、そういうことにしよう!」

自分にそう言い聞かせて少し悲しくなったが、そう思うことにしてエリアは寝ることにした。

……

翌日、エリアはロビーでネロを待っていた。

早く来過ぎたかと思ったが、すぐにネロがやってきた。

ネロ「すまない、待たせたか?」

エリア「……そんなことないよ…私も今来たところだから……」

ネロ「そうか…………行くか」

エリア「う、うん…」

ネロ「……」

エリア「(手繋ぎたいな…でも嫌がられるかな」

無言のネロと手を繋ごうと言えないエリア。

2人は少し気まずい雰囲気でリゾートホテルへと向かった。

……

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リゾートホテルに着いた2人は目の前に広がる景色に見とれていた。

海は澄んだ青色で、波の音がとても心地よかった。

その後、ネロはエリアと一度別れ、水着に着替えて再び合流することになった。

できたばかりの人気リゾートホテルということでそれなりに人で賑わっていた。

水着に着替えたネロは一足先に砂浜に行き、エリアを待っていた。

ネロ「リゾートか…そういえばここ最近、任務続きでゆっくりする時間はなかったな…」

と、砂浜に腰掛けてエリアを待っていた。

エリア「ネ…ネロ…お…お待たせ…///

声のするほうへ顔を上げると水着姿のエリアがいた。

普段あまり露出度の高い服を着ないエリアの水着姿は新鮮だとネロは内心思った。

エリア「お、おかしい…かな…///

水着姿を見て黙っているネロを不安に思ったのか、エリアが問う。

ネロ「……いや、問題ない」

エリア「……それだけ?」

ネロ「……どういう意味だ?」

エリア「……なんでもない」

ネロ「……?」

少しがっかりしたような顔をするエリアから視線を逸らし、周りを見回すと周囲の男達がエリアのことを見ているのが見えた。

顔を赤くしながらエリアを見る者、声をかけようかと相談し合っている者、それを聞いていたネロは少し腹が立った。

ネロ「……行くぞ」

そう言ってネロはエリアの手を掴んだ。

エリア「え…?ネロ…?」

ネロ「……」

ネロは黙ってエリアを引っ張って海に連れて行った。

エリア「ネロ…?なんか…怒ってる?」

ネロ「別に……怒ってなどいない…」

エリアを連れて行く時に後ろからエリアを見ていた男達の悔やしがる声が聞こえてきた。

それを聞いたネロは少しだけ優越感を感じていた。

……

ネロとエリアは海で泳いだり、海に潜って海底の景色を眺めたりしてリゾートを楽しんだ。

しかし楽しい時間というのは早く過ぎてしまうもので、2人が遊びつくして海から砂浜に戻ってきた時には既に日が沈みかけていた。

海を満喫した2人は海水を洗い流し、着替えて再び砂浜に戻っていた。

というのも、着替えに向かう途中にネロがエリアに「着替えたら、またこの砂浜に来てほしい」と言ってエリアを呼び出していたのだった。

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緊張してるエリアをよそに、水平線に沈みかけた夕日が砂浜に並んで立っている2人を照らす。

エリア「夕日が綺麗だね……」

ネロ「……ああ」

エリア「ここに来れてよかったね……」

ネロ「……ああ」

エリア「…………」

ネロ「…………」

ついに話すことがなくなり、エリアは黙り込んでしまった。

エリア「(うぅ…なんでネロはここに呼んだんだろう?なんか……気まずいなぁ)」

ネロ「エリア……」

突然、ネロがエリアの名前を呼んだ。

エリア「なっ…なに!?」

突然の事だったので、声が上ずってしまった。

ネロ「……俺はこの世界に来て2年間……グラールに戻るために戦っていた」

エリア「……?……うん」

ネロ「だが同時に元の世界に戻ることを……お前と再会することを諦めていた自分も……いた」

エリア「……あ」

それはエリアも同じだった。

2年前にネロが行方不明になった日から、ほとんど毎日休むことなくネロを探し続けた。

しかしその月日の中でネロにはもう会えない、探すのを諦めてしまおうかと考えたことがあった。

しかし、それを認めてしまえば自分を支えるものがなくなってしまうのではないかと考え、その考えを否定するために、同じ事を繰り返していたのだ。

例えそれが過去に殺そうとしてしまった人だとしても…

ネロ「だが……今は違う」

エリア「え……?」

ネロ「この世界で俺はお前と再開できた。この世界で戦う意味を俺は見つけることが出来た」

ネロがエリアの方を向く。

エリア「……」

エリアはネロが何故そんなことを言うのかわかったような気がしたが、あえてそれを考えないようにした。

ネロ「俺は……お前を愛している……この世界で誰よりも……お前の事を愛している」

エリア「……っ!」

その言葉を聞いた瞬間、予想していたのにも関わらずエリアは目頭が熱くなるのを感じた。

ネロ「お前を守る……お前を守り、お前と共に生きていく。それが今の俺の戦う理由だ」

エリア「…………ネロ……っ!」

エリアの両頬を涙のしずくがとめどなく流れていく。

だがエリアには、どうしてもそれを堪えることができなかった。

ネロ「……何故泣く?」

エリア「……だって……だって……」

震える声でエリアが口を開くが、涙を堪えきれずにエリアは座り込んで泣き出してしまった。

ネロ「…………」

泣き出してしまったエリアの隣にネロは黙って座った。

エリアが泣き止むまで……ずっと……

……

日が完全に沈み、夜となった。

ホテルのチェックインを済ませたネロとエリアは部屋に荷物を置いて、夕食を済ませた。

その後は温泉に向かい、体の疲れを癒した。

温泉は露天風呂になっており、星空と海の両方を眺めることが出来、海からの心地よい風が吹いていた。

しかし、今のエリアは星空も波の音も海からの風も、心地の良いBGM程度にしか考えていなかった。

ネロ『俺はお前を愛している…この世界で誰よりも…お前の事を愛している』

ネロ『お前を守る…お前を守り、お前と共に生きていく。それが今の俺の戦う理由だ』

夕食の時も、そして温泉に浸かっている今も、先程言われた事だけを考えていた。

結局エリアは自分の気持ちを伝えることができなかった。

ネロもエリアの返事を聞こうとしなかった。

エリアが泣き止むと同時にネロはそろそろ戻ろうと言い、後はむっつりと口元を引き締めたいつも通りのネロに戻っていた。

本当は返事を待っているのだろうか…?

しかし、エリアはネロの気持ちを受け入れることができるのか、自分の気持ちを伝える事が出来るのかそれがわからなかった。

過去にネロが殺された両親の仇だと教え込まれ、本気でネロを殺そうとした。

それが敵の陰謀だったとしても、ネロに対して殺す意志を持っていたことに変わりはない。

エリア「私…どうすればいいんだろう……」

そこまで考えたところでエリアは首を振り、考えることをやめた。

エリア「はぁ…そろそろあがろう……」

……

温泉から出て部屋に戻ると、ネロがベッドに腰掛けていた。

ネロ「……戻ってきたか」

エリア「うん……ん……?」

部屋に戻ってエリアは異変に気付いた。

ベッドがひとつしかないのだ。

エリア「え…どうしてこの部屋……ベッドがひとつしかないの?」

このリゾートホテルはベッドがふたつ用意されていると聞いていたのだが…

ネロ「ああ…ベッドが2つ用意されている部屋はどこも開いてなくてな…ベッドがひとつしか無い部屋しか取れなかった」

エリア「そ…そうなんだ…」

そう言えばチェックインをする時にネロがホテルの従業員と揉めているのを思い出した。

エリア「隣……座るね」

ネロ「ああ……」

緊張しながらもエリアはネロの隣に腰掛けた。

ネロ「……」

エリア「……」

しかし、ネロもエリアも一言も喋らなかったので、部屋には外からの波の音しか聞こえなかった。

ネロ「……そろそろ寝るか」

5分くらい経ってから、ネロがそう切り出した。

エリア「う…うん……その……ネロも一緒に寝てくれる……?」

ネロ「……いいのか?」

エリア「……うん、ベッド1つしかないし…ソファで寝られるのも嫌だから……」

とエリアが小さい声で告げた。

……

そして、2人はベッドの上に横になった。

しかし元々1人用のベッドであるため、どうしても体と体が触れてしまう。

それでも、体と体が触れ合うことはあっても、ネロはエリアを恋愛ドラマのように抱き寄せたりはしなかった。

そしてエリアもネロに背を向けていた。

エリア「ネロ……起きてる?」

エリアが小さな声で聞く。

ネロ「……ああ」

ネロの声が後ろから聞こえた。

エリア「さっきの事なんだけど…」

ネロ「さっき?」

エリア「砂浜でのこと……」

エリアが小さな声で言う。

ネロ「……ああ」

エリア「ネロは……私でいいの?」

ネロ「どういう意味だ?」

エリア「だって…私…ネロの事……殺そうとしたんだよ……?そんな私が…」

ネロ「……お前はずっとその事を?」

エリア「……ネロの事を殺そうとした……騙されてたとしても…その事実は変わらないよ……」

ネロ「俺は生きている……」

エリア「……幸せになろうとした…」

話しているうちにエリアの目からは再び涙が溢れていた。

ネロ「それの何が悪い」

エリア「だって…私は…」

ネロ「エリア……」

エリアの言葉を遮るようにして振り向かせ、そして抱きしめた。

エリア「……っ!」

ネロ「エリア…もういい…もういいんだ…」

エリア「ネロ……」

ネロ「もう終わったことだ……俺もお前も生きている……」

エリア「ネロ…私…」

ネロ「俺が許す……だからもう……過去に縛られていてはダメだ……」

その言葉を聞いた瞬間、エリアの中で何かが弾けた気がした。

過去に縛られてはならない、未来に向かって進むと…

エリア「……いいのかな?」

抱きしめられた体勢のまま、エリアがネロを見つめる。

ネロ「……なにがだ?」

エリア「……私、自分の気持ちに正直になってもいいのかな……?自分の気持ちを伝えてもいいのかな……?」

ネロ「それはお前次第だ……俺の気持ちはもう伝えた……俺はお前の気持ちが知りたい……過去に縛られていない……本当のお前の気持ちが……」

抱きしめておきながらよく言うよ……とエリアは心の中で呟いた。

ネロはここまで来てまだ振られる可能性があると思っているのだろうか。

本当に鈍感だと思う……ならば、自分の気持ちを伝えてしまおう。

過去の罪悪感はまだ消えていないが、不思議と心の中はすっきりしていた。

エリア「……わかった……私も自分の気持ちを伝えるから……一度離して」

エリアがそう言うとネロはエリアを離し、そしてふたりは身体を起こし、向かい合うようにベッドの上に座り込む。

エリアはネロの目を見て少しだけ間を置いてから口を開いた。

エリア「私も……ネロの事が好き……この世界で誰よりもネロの事を愛してる……」

ネロ「……」

エリア「2年前、ネロがいなくなってすごく辛かった……もう会えないんじゃないかって思った。でも今は違う……今私はネロと一緒にいる。ネロと話ができる。ネロと触れ合うことができる……それがすごく嬉しいの」

涙を流しながらも笑顔になったエリアはネロを抱きしめた。

ネロ「俺もだ……お前が側にいてくれる。それだけで充分幸せだ……」

そう言うと、ネロはエリアの唇に唇を重ね合わせた。

これが、2人にとってのファーストキスだった。

そして2人は抱き合ったまま横になった。

エリア「……ネロ……ずっとそばにいてね……?」

ネロ「ああ……ずっと一緒だ……」

エリア「ここまで来るのにすごく時間がかかっちゃったね」

ネロ「それでもいいんじゃないか?俺達は俺達で、前に進んでいけばいい」

エリア「うん……そうだね……」

過去は変える事はできない…ならば、その先にある未来を変えていけばいいだけの事だと。

エリア「……ネロ?」

ネロが先程から何も言わない事に違和感を感じたエリアはネロの顔を覗き込む。

ネロ「……」

ネロは眠ってしまっていた。

色々な事があって疲れたのだろうか。

無防備に寝ているネロを見るのは少し新鮮だ…とエリアは思った。

エリア「寝ちゃってる……」

そしてエリアも瞳を閉じる。

唇にネロの唇の感触が残っているような気がした。

「ネロ……大好きだよ」

小さく呟き、ネロに抱きつく力を少しだけ強くする。

そして、エリアもいつの間にか眠りについていた。

……

翌日、ネロとエリアは支度を済ませてリゾート地区を後にした。

エリア「楽しかったね…」

ネロ「ああ、今度休みがとれた時にまた来よう」

エリア「うん」

話しながら、ネロは無意識に隣を歩いているエリアを見つめていた。

ネロ「……」

エリア「な…なに?」

ネロの視線に気付いたエリアが問いかける。

ネロ「いや…エリア……お前、着やせするタイプか?」

エリア「えぇっ!?私……太ったかな?」

ネロ「いや……水着の時が今着てる服より体に起伏があったからな。少し気になった」

エリア「……ネロ!」

エリアがネロの頬を叩く。

ネロ「……何故殴る」

エリア「セクハラだよ。気にしてるんだから……言わないで」

ネロ「安心しろ。お前は綺麗だ」

エリア「え……あ……ありがとう」

綺麗という言葉にエリアが顔を赤くする。

ネロ「……エリア……手」

ネロがエリアの名を呼びながら、右手を差し出す。

手を繋ごうという意思表示であるとエリアは悟った。

エリア「あ……」

エリアはリゾートに行く前に手を繋ごうと言えなかったことを思い出した。

恋人同士になったからか、行く時に手を繋ぎたいと思っていたことに気付いていたのかはわからないが、エリアはネロが手を繋ごうと手を差し出してくれたことが嬉しかった。

エリア「うん……///

エリアは顔を赤くしながら、しかし笑顔でネロの手を握った。

そして、ネロとエリアは手を繋いだままアークスシップに帰還した。

余談であるが帰還した2人を見たレイ、シャオリー、ウィン、ライナの4人は、2人の旅行を計画した立場であるのにも関わらず、2人のラブラブっぷりに恥ずかしい思いをしたのだとか……
 2013_09_17


はいどうも、ネッツーです!

台風すごかったですね!

風と雨がすごくてもう…

寝る前に雨戸閉めといてよかった〜w

さて、本格的に報告する事がないので今日は気になったこいつについて書こうと思います。

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ブリューリンガーダ(以後、リンガちゃん)ですね。

この前のアップデートで追加された新ボスです。

何度か戦いましたが、中々楽しいボスですね。

突進、薙ぎ払い、竜巻などといった多彩な攻撃が魅力だと思います。

体力が少なくなってくると刀を使った居合い攻撃をしてきたりもします。

そして、リンガちゃんのレアボス版が…

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真っ赤っか!w

こいつはノーヴリンガダール(以後レアリンガちゃん)っていいます。

SSだとわかりづらいですが、槍が斧に変わってます。

後ですね、レアリンガちゃんを探していた時に…

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おっ!レアか?

リンガちゃん「侵蝕されただけでした〜www」

侵蝕詐欺はやめてくださいw

まぁリンガちゃん大好きなんですよw

こういう多彩な攻撃パターンのあるボスは戦ってて楽しいです。

逆に攻略法が限られてしまうボスは好きじゃないんですよねぇ…

例を挙げるとビッグヴァーダーとかバル・ロドスとか…

「やらされてる感」がするんですよねw

話が逸れましたが、このリンガちゃんどこかで見た事あるなと思っていたらですね。

「機動戦士ガンダムエクストリームバーサスフルブースト」というゲームに登場するボス機体「エクストリームガンダム・ミスティックフェイズ(以後エクストリームmp)」に似てるんですよねぇ…w

突進してきたり、竜巻起こしたりとかw

エクストリームmpの声を当てているGACKT氏の声が聞こえてきそうですw

興味があれば調べてみてはいかがでしょうか?

今回はこんなところですね。

次回はストーリーをあげようと思っています。

それでは〜
 2013_09_17


どうもネッツーです

前回も書きましたが、学校が始まって徐々に忙しくなってきました。

そして10月には学園祭も控えているので、10月になるにつれて忙しくなりそうです。

体力的にかなりきついです。

夏に全く身体を動かさなかったツケでしょうかね?

不健康な生活もしてましたしね。

少しずつ身体の調子を整えてこれからに備えていかないと!

以上、ネッツーの現状報告でした。

追記:最近扇風機の風が寒く感じる今日この頃でございます
 2013_09_10


どうも、9月に入って学校が始まってしまったネッツーです!

先日、中規模アップデートが行われましたね。

メンテナンスが超延長したり、起動時にエラーが起きたりと色々大変でしたが…

さて、新ボスや新エネミーのことなども書いていきたいのですが、今回は最近出たレアアイテムの
報告のみです。

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ルインシャルム

スパイクスラッガー

ギガススピナー

エルダーフィスト

ネーロパラソーレ

トラリーシャフト

ベリアルソー

上の画像には無いですが、この他に

フラメブランド

フラメリボルバー

ソニックレイザー


も出ましたね。

とりあえず、今回はこれだけです。

それでは次回の更新でお会いしましょう。
 2013_09_07



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プロフィール

ネロ

Author:ネロ
Ship4にて大小の差はあれど活動中。

故にPSO2の活動記録を中心に更新予定。
それ以外の事も気分次第であげていく。

そんな気まぐれな主の気まぐれブログ。

~主な更新内容~

PSO2(キャラのSS集/クエスト、アイテム記録)

趣味でやってるSSや設定など(順次更新予定)

その他(上記2つ以外のゲームや趣味について)


~PSO2やSSに登場するマイキャラの紹介~

     現在画像準備中

ネロ・クレイトス
自分の感情を表に出さないクールな性格。

エリア・リオン
明るく優しい水の精霊。
穏やかさと力強さをもつ女性。

ローズ・クレイトス
ネロの妹であり、感情を表に出さない少女。

アーバイン・サザーランド
様々な銃を使いこなすスナイパー。
飄々とした性格で組織のムードメーカー。

レシア・ライオット
法撃を得意とする妖艶な女性悪魔。
掴みどころのない性格だが、物事の本質を常に捉えている。

レイ・クローディア
良くも悪くも真っ直ぐな心を持つ少年。
守りたい者を守るために強くなることを夢見ている。

クイン・フォルネウス
普段はおとなしいが戦闘になると凶暴になる。

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