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天界
人間の住む人間界、悪魔の住む魔界と同じくらい昔から存在している天使が納める世界で、人間の住む人間界の遥か上に存在している。
天界の中心には命を育む「生命の樹」と呼ばれる巨大な大樹が存在しており、その頂点に天界を納める天使たちの住む天使の宮殿がある。
この樹には命を咲かせる力があり、本来土を使わなければ栽培できない作物なども生命の樹で栽培することができ、同時に生命の疲労を回復させる光を常に発しているため、天界に住む者は疲労することなく、伸び伸びと暮らしている。
天界に住む天使たちとの交流を深めた他種族の者も多く、天界に居心地の良さを感じて自分の住む場所に帰らずここに留まって生活する種族も多い。
天使は争いを好まず、基本的に他種族と進んで交流をするが、悪魔とは水と油の関係であったため、長い間対立が続いていた。
ネロが魔王となり天使の長であるミカエルと交流を深め、悪魔が天使と何度も共闘したこともあり、現在はぎこちないがある程度の交流を続けている。

天使
天界を納め、天界の平和を守る最上位の存在の総称。
人間界で生涯を終えた人間は天界にその魂を移し、新しい人生を送る。(人間だった頃の記憶は当然無い)
生まれ変わった際に特別大きな魔力を持つ者がおり、その者達は天使と呼ばれる階級が与えられる。
天使の階級を与えられた者には煌びやかな翼が与えられる。
その枚数は階級によって変わり、天使を統率する大天使長は12枚、大天使は6枚、それ以下の天使は4枚、または2枚となっている。
また、翼には司る属性の色が反映されるようになっており、どの天使も自分の属性と同じ色の美しい翼をとても気に入っているようだ。

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 2014_08_05


ヴェルフリーデ

ネロによって創設された組織。
名前の通り、世界の平和と安定を守り争いを無くす事を目的とした組織で、武力行使をしてでも世界の戦争の介入や悪質な研究をする組織の壊滅など、世界の平和を乱そうとする存在と戦っている。
様々な世界に降り立って世界の平和を守るこの組織を頼り、依頼をする者も少なくないが、武力行使して争いを無くすというスタンス故にこの組織を疎んでいる者も少なくない。
メンバーには世界の抑止力となって永遠に世界と共に生きるという事が義務付けられており、死ぬことは許されない。
故にメンバーも何らかの理由で不老不死になった者で構成されている。
永い時間を生きて戦うためのヴェルフリーデの技術力や医療技術はどの世界の何百年も先を行っていると言われ、その技術力で作られた兵器だけでも大国を支配できる力を持つ。
現在は世界に降り立っていきなりの武力行使はせずに、一定期間その世界を巡りそこからもたらされる情報を元に小規模な紛争やテロを事前に摘み取るといった影の活動を中心としている。
事が大きくなった場合もメンバーは専用武器を極力使用せずにメンバー全員に支給される武器で戦闘を行う。



異世界航行船「フリーデン」

ネロが開発した世界と世界の間を渡ることができる艦。
普段は世界と世界の狭間を航行しているため、外部から見つかることはなく、メンバーも専用の出入り口を使用してそれぞれの世界へ移動、及び艦に帰還するようになっている。
世界の狭間を行き来する艦だが、宇宙や地上、海中での航行も可能でほぼ全領域での活動が可能な万能艦となっている。
光学迷彩機能を搭載して艦を隠すことができる他、ミサイルや魚雷、ビーム砲などの武装も搭載されているため、ある程度の戦闘も可能。
内部構造は中枢コンピューターが設置されているメインルーム、トレーニングルームやブリーフィングルーム、立体映像を使用して娯楽を楽しむホログラムルーム、メンバー全員の私室で構成されている。
また、医療室が多めになっており、メンバーの肉体の再生技術や転生技術も用意されているため、この艦はメンバーが安心して任務に出向けるようになっている要因の1つとなっている。

 2014_06_25


魔界
人間の住む人間界、天使の住む天界と同じくらい昔から存在している悪魔の住む世界。
魔界と言うと地獄のような場所を連想する者が多いが、現在の魔界は人間界とあまり変わらない世界となっているが、太陽が存在しないため常に夜なのが特徴。
現在人を殺め、血気盛んな悪魔が多いが、元々人間界と魔界を繋ぐ扉は厳重に封鎖されており、2つの世界は干渉することはなかった。
しかし、自分の心と欲望に負けた魔王によって魔界の存在は大きく変わり、その影響を受け温厚だった性格だった悪魔達も凶暴な性格へと変貌。
人間界、天界へと進出し暴虐の限りを尽くした結果、人間は悪魔を恐れ、天使は悪魔を憎むという悲惨な結果を生み出した。
これはネロが第99代魔王になるまで続いており、ネロが魔王となり人間と天使と長きに渡る対話をしたことで少しずつだが、関係の修復が行われている。
基本的に魔界の悪魔は魔王やその側近の管理の元各自が自由に生活している。そのため同族同士で争うものがいたり、魔界トップの座を狙う野心家もいるなど、行動は千差万別である。

魔王
魔界を統べる悪魔の頂点に立つ者のこと。
試練(下記の魔王の歴史参照)に打ち勝つことでその地位に着くことができ、魔界の悪魔の殆どがその身を捧げると誓うほどの存在である。
基本的に試練に参加できるのは純血の悪魔のみだが、強い力と魂を持つ悪魔ならば悪魔と人間のハーフでもその試練に参加することができる。
魔王となった悪魔は魔王として相応しい身体へ変化を遂げるため、その時点で不老となる。
すべての悪魔の頂点立つということから魔王の命令は絶対であり、背いたは悪魔他の悪魔達によって処刑される運命を辿る。
しかし、現魔王であるネロは悪魔達にそれほど強い束縛はしておらず、個人が正しいと思った考えを尊重するため、処刑が敢行されることは稀。

魔王の歴史
現魔王がなんらかの理由でその存在を消した場合、悪魔の中で強い力を持つ者が戦いを繰り広げ、最後の1人となった者が魔王になる資格を得る。
資格を得た者は魔界と歴代魔王の歴史の記憶が刻まれた魔界の血-デモンズ・ブラッド-を飲み干し、その歴史の業を受け入れることとなる。
この期間は魔王になる者によって違うが、飲み干してから一ヶ月は全身が魔王になるにふさわしい身体に変化するため、凄まじい痛みを感じ続けることとなる。
同時に自分の心の中の負の感情が恐ろしく増大されるため、その感情にも耐えなければならず、もし負の感情に負けてしまえば魂を負の感情に支配され、暴虐魔王と化してしまう。
これが魔界が人間界、天界と激しい争いを始めた根源である。

チェックメイター
魔王とそれに続いて強い力を持つ悪魔3人の実力者達の名称。
初代魔王がかつて魔界をすべての世界の頂点に立つべく魔界の統率を図るために四天王制度を設立したのが始まりと言われている。
名前の由来はチェスの用語である「チェックメイト」からであり、それぞれのメンバーにチェスの駒と同じ名前の称号が与えられる。
メンバーの構成は魔王であるキングを頂点とし、その同位置にクィーン、その下に参謀のビショップと護衛のルークとなっている。

メンバーの役割

キング 他種族との交流、交渉。

クィーン 禁忌を破った悪魔の処刑。悪魔の鎧の継承。

ビショップ キングとクィーンの補佐。 他種族との交流、交渉の下準備。悪魔達の教育。

ルーク  キングとクィーンの護衛。魔界の脅威となる存在の排除。

キングである魔王と同じようにこの称号を持つ悪魔も先天的な力を得ているため、不老となる。
また、その力はキングのみ継承、抜き取る事ができるが、能力を抜き取られた者は悪魔としての力をすべて失う。

闇の鎧
魔界から古くから伝わる伝説の鎧で、普段は血のように真っ赤な結晶の形をしている。
装着する悪魔の能力を見極め、その力を最大限まで高めることができる。
鎧の性能自体は「黄金の鎧」と同等の物ではあるが、「悪魔の力に呼応し、その力を無制限にまで高める力を持つ」という特性上悪魔として頂点に君臨するキングの称号を持つ悪魔が纏うことを許された都合上「黄金の鎧」を遥かに凌ぐ戦闘能力を持つ。
また、強化された大量の魔力によって、本来その様な力を持っていない悪魔でも波動結界で対象を攻撃、拘束できるなどといった能力も使用可能となる。
魔界で1番最初に作られた「魔界の鎧の原点」であり、それ故に強大な力を持つが装着者へのキックバックも強く、悪魔はともかく人間など資質のない者が装着した場合は瞬時に死亡する。
また、悪魔であっても強大な力をコントロールできずにいつ暴走するかわからないという危険性を孕んでいる。
魔界の歴史において歴代のキングの1人が魔界の危機にこの鎧の力を意図的に暴走させることで敵の軍勢を多数の同胞を巻き添えにする形で全滅させ、同時に戦地一帯を一瞬の内に灰に変えたという伝説が残っている。
この事から魔界の武器職人はこの鎧の能力の一部を封印と制限を施したことでより安全かつ安定して運用できる「黄金の鎧」を作り上げたと言われている。


黄金の鎧
闇の鎧に次いで悪魔が作製した鎧であり、その外見から黄金の鎧と呼ばれているが、普段はその強い力を押さえ込む封印が施されているため普段の鎧の色は銀色となっている。
封印が解かれると、封印された魔力が開放され、鎧の色が金色に変化し、封印状態とは比較にならないほどの力を発揮し、普通の蹴りでもバズーカ並みの破壊力を誇る。
原型となった闇の鎧がいつ暴走するかわからない危険な代物であり、魔力を暴走させて多くの同胞を犠牲にしてしまったため、安全に運用できるようにと装着者の生命力と魔力を吸い上げ、力に変換する事で闇の鎧と同等の性能を保ちつつ封印能力によって力の暴走を抑えることにより、誕生したのがこの黄金の鎧である。
封印によって安定性が保たれているため、闇の鎧ほど危険性はないが、それでも資質の無い者が装着すると死に至るためそれ相応の資格は必要となってくる。この事から原型の闇の鎧がいかに危険なものかが伺える。
しかし、鎧自体の性能は折り紙付きで、この鎧を纏った者に立ち向かえるものは一部の高い魔力を持つ悪魔など、立ち向かえる者は限られる圧倒的な戦闘能力を誇る。
防御力も極めて高く、核爆発にすら耐える堅牢な装甲を持ち、圧倒的な力を秘めた装着者の力次第では小国を滅ぼす事も可能とされている。
 2014_06_01


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ネロ・クレイトス

年齢:23歳
一人称:俺
身長:185cm 体重:58kg
主力武器:大剣 その他近接武器多数
シンボルカラー:青
好きなもの:ミルク カレーライス 海鮮料理
嫌いなもの:戦争 虐殺 テロ行為 戦いを生み出すもの
趣味:肉体トレーニング マフラー集め 料理

世界の平和と安定を守る武装組織「ヴェルフリーデ」のリーダーにして魔界の王。
悪魔と人間の間に産まれた半人半魔であり、幼い頃に悪魔に襲われ、その時に受けた傷が原因で右腕が悪魔の様な姿に変質している。
無口で無愛想で冷めた人間と思われがちだが、仲間に災難があった際には気遣いの言葉をかけるなど、本来は優しい性格であり、仲間の頼みにも応じる(断れない)など人付き合いもよく、非道な行いをする者に対しては激昂するなど正義感も強いが、少々不器用な部分があり、本人もそれを自覚している。
過去に悪魔の腕を疎まれ、出会う人間に全てに迫害をされていたが、悪魔の子を引き取る孤児院の院長の女性に引き取られ、同じ境遇の子供達や院長と幸せな時間を過ごしていたが、悪魔の子を戦争の道具として利用しようと考えたテログループに洗脳され、自分を愛してくれた院長を自らの手で殺害、そのまま少年兵となった。
その後はテログループの少年兵として戦場を転々と渡り歩き、最終的には捨て駒にされるという壮絶かつ悲惨な経験をしている。
この経験はネロに暗い影を落とし、一時期は”平穏に生きることを許されず、戦って壊す事以外何も出来ない人間”と諦観し他人にもそう吐露する様になっていたが、出会った仲間と触れ合う内に皆が死んだ戦場で自分だけが生き残った事から”生かされた以上は自分には生きる理由がある筈であり、それを見つけたい”と考えるようになる。
戦いの中で暴君と化した魔界の王や命令で人間を殺害する悪魔達に錯乱したかのように奮戦。
かつての生かされた意味の探求も忘れただの破壊者になりかけたが、自分や仲間を破壊者ではない存在、すれ違い争ってしまった悪魔と人間へ対話を促し平和を実現するために魔界の王となる事を決意し暴君となった魔王を倒して次代の魔王となった。
現在は魔界の復興と平和、新たな戦いに備え、魔王として戦う宿命に生きる。

戦闘スタイル
長剣を始めとした様々な近接武器による接近戦を得意とし、状況に応じて二刀流、剣を投擲するなどといった戦術を臨機応変に切り替えて戦う。
魔力や悪魔の力を十二分に引き出すことの出来る天性の資質、誰かを守ろうとする感情によって増幅する強さ、咄嗟の判断で武器の性能を最大限に引き出す野生的な戦闘センスが彼の強さの理由である。
更に様々な剣を振り回して敵を斬り捨てる姿は非常にインパクトがあり、一瞬で敵の戦意を喪失させることがある。
これは戦うことではなく対話をする事によって戦いを止めるというネロの信念に基づいたものであり、必要最低限の戦闘で戦いを終結させるという意思の現れである。

【使用武器】
デモンズ・キャリバー
ネロが装備している身の丈ほどもある片刃剣。
ネロが独自に調整を施しており、刀身を大型の二枚刃の曲刀で構成しており、重心を偏らせる事で斬撃の威力を高めている。
魔力を充填する機能が組み込まれており、攻撃の際に刀身の表面を魔力でコーティングすることでより高い切断力を付与することができる。
また、魔力を前面に放出することで硬い硬度を誇る盾に、側面に放出することで、その勢いを利用して移動、強襲に使うことも可能。
但しこれらの調整は普通の人間が扱える限度を超えており、天性の戦闘センスと人並み外れた腕力を持つネロだからこそ自在に扱える代物である。

【悪魔の腕】
幼少の頃に悪魔に負わされた傷から変質した異形の右腕。
凄まじい怪力を持ち、その力は自分よりはるかに巨大な体躯を持つ敵を軽々と持ち上げて投げ飛ばせるほど。
かなりの強度を持ち、剣では間に合わないほどの速さの攻撃に対しては右腕を使って防御することも多い。
変質した理由は不明だが、右腕から神経上の物体がネロの体組織と融合しており、その神経を通してネロの筋肉組織を急激な速度で変化させ、ネロの身体の回復力を大きく向上、多少の傷は短時間で回復させ、ネロが命に関わるほどの重症をおった場合は仮死状態にして癒すこともある。
これがネロが長時間の戦闘を継続できる理由の1つである。
また、右腕に宿る悪魔の力を開放することで攻撃力、機動力が大幅に上昇する。
この状態での連続的な斬撃が強力無比で、魔力の上昇によって大幅にパワーアップする。
しかし、恒久的に開放できるものではないため、一定の時間が経過すると通常の状態へ引き戻される。




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エリア・リオン

年齢:21歳
一人称:私
身長:169cm 体重:51kg
主要武器:刀
シンボルカラー:水色
好きなもの:海や湖、川などの水辺 
嫌いなもの:汚れた水 悪質な研究 雷
趣味:読書 歌を歌う事 水辺を散歩すること

世界の安定を守る組織「ヴェルフリーデ」に所属するメンバーの1人であり、水の精霊が住む水の都-アクエリアの長である。
明るく優しい性格で、面倒見もいい上に家事も万能と一見完璧な女性に見えるが、自分の事に関してはだらしなく、案外抜けている面も。
しかし、芯が強く頑固で、一度決めた事は絶対にやり遂げようとする強い意志の持ち主。
また、寂しがり屋だが、真面目で優しい性格故に、大きな問題を1人で抱え込んでしまう事がある。
明るい性格なエリアだが、かつては他者とのコミュニケーションが苦手な自分の殻に閉じこもる内気な少女であった。戦場においても誰かの後ろに隠れることが殆どであったが、ネロを初めとする仲間達と触れあい、共に様々な戦いを経験する内に心身ともに成長。
水の精霊の運命や非道な者に弄ばれる命を知った事で戦場でも自ら前に出るようになった……のだが、現在のエリアしか知らない者からすればとても信じられるものではないようで、話を聞いても信じられないと言う者の方が多いようだ。

戦闘スタイル
刀を用いた一撃離脱を意識した戦い方をする。
周囲の水を利用することで高速で移動する事ができるため、すれ違いざまに敵の武器のみを斬り戦闘能力を奪うといった荒業も難なくこなすことができる。

【主要武器】
水霊刀-葵
水の都に伝わる水の精霊が代々受け継いできた刀。
淡い水色の鞘に収められた青い刀身の刀は非常に美しく鞘から抜き放つ事で淡い光を発する。
水霊を生み出した水霊神が宿っていると言われており、そのため水霊にしか抜刀することを許されず、水霊を束ねる長でなければその力を100%引き出すことができない。
実質水霊を束ねる長であるエリア専用の刀である。
刀としての切れ味も高くエリアの技量も相まって非常に高い戦闘能力を誇る。
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ローズ・クレイトス(本名:フィーネ・ハイド)

年齢:20(外見年齢は14歳程度)
一人称:私
身長:152cm 体重:45kg
主力武器:ツインダガー
シンボルカラー:紅梅色
好きなもの:ネロ 女性 肉料理 薔薇
嫌いなもの:男性 露出度の高い服 研究者 研究所
趣味:特になし

世界の平和と安定を守る組織「ヴェルフリーデ」に所属する悪魔と人間の間に生まれた少女。
同じように悪魔と人間の間に生まれたネロとは異母兄弟である。
幼い頃に悪魔を研究し、生態兵器に仕立てあげることを目的とした組織に母親を殺され、ローズは組織に拉致された。
その後は長期に渡って薬物投薬や肉体改造をされ続け、その直後に人為的に内に眠る悪魔の力を引き出され、その影響で体の成長が止まってしまった。
結局、ローズは研究員に失敗作のレッテルを貼られ、最終的には研究所に置き去りにされ、研究所を襲撃した悪魔に殺されかけるが、研究所を破壊するべく居合わせたネロに救出された。
ネロに保護されてからも、過酷の実験の影響で感情が欠落し、喋る言葉も棒読みだったが、ネロやエリアの優しさに触れていくうちに次第に感情が豊かになっていくが、
それは自分が心を開いた者と同姓に対してだけであり、自分にとって興味のないこと、興味のない者に関してはとことん無関心を貫く。
また、身体にはいくつもの傷跡が残っており、人前で肌を晒すことを最も嫌っており、これに関しては同姓の者も例外ではない。
戦闘では2振りの双剣を駆使した高速戦闘を得意としており、小柄な身体を利用して奇襲をかけるのが主な戦法であるが、小柄ゆえに攻撃力は低く、力で勝る相手には力負けすることが多いため、敵の弱点を狙う、手数で責めることで低い攻撃力を補っている。

【主要武器】
ブラッディ・ローズ
兄であるネロがローズのために作り上げた2振りの双剣。
持ち手から刀身までが血のように赤く染め上げられており、血のように赤い剣をローズが振るうことからその名前が付けられた。
ネロの武器と同じように刀身を魔力でコーティングする機能が付いているため、すさまじい切れ味を誇る。




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アーバイン・サザーランド

年齢:31歳
一人称:俺
身長:190cm 体重:68kg
主力武器:スナイパーライフル 銃全般
シンボルカラー:緑
好きなもの:女性 酒 コーヒー
嫌いなもの:テロ行為 視力低下 貧乏くじ
趣味:射撃訓練 スポーツ射撃 銃の手入れ 料理

世界の平和と安定を守る組織「ヴェルフリーデ」に所属するスナイパー。
スナイパーライフルを主軸にした狙撃で後方支援を担当する組織の縁の下の力持ち。
彼の狙撃能力はメンバーの中でトップであり、彼の狙撃は今日も他のメンバーの助けとなっている。
性格も明るく面倒見がいい、陽気な性格で組織では最年長ということもあり、兄貴分としてメンバーに慕われていたが、面倒見のよさの所為で貧乏くじを引かされることも多い。
明るく面倒見のいい彼だが、子供の頃に両親をテロで失っており、テロやテロリストに対しては普段の彼からは想像できないほどの怒りを見せ、テロ関係が絡むと冷静な判断ができなくなる事がある。
家族を失ってからは得意な射撃能力を生かして暗殺を生業とするスナイパーとして活動し、その能力と実績を買われてLWにスカウトされた。
戦闘においてはスナイパーライフルによる狙撃でメンバーをバックアップするのが本業だが、2丁拳銃の乱射による近接戦闘も得意で彼の隠れた持ち味となっている。
また、それ以外の銃器にも精通しており、銃を使用する者は彼からアドバイスを貰うことが多いようだ。
昔からの付き合いであるレシアとは仲がよく、彼女との息もぴったりである。
レシアが悪魔であることが判明してからは一時的に彼女から距離を置かれていたが、変わらず愛していく事を告白し、魂と魂の契約を結んだようだ。




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レシア・ライオット

種族:ニューマン
年齢:28歳
一人称:あたし
身長:179cm 体重:53
主力武器:長杖
シンボルカラー:薄紫
趣味:月夜の散歩 料理 おかし作り 芸術品集め
好きなもの:アーバイン 月夜
嫌いなもの:特になし

世界の平和と安定を守る組織「ヴェルフリーデ」のメンバーの1人であり、魔界では「クイーン」の称号を持つ悪魔。
妖艶な雰囲気を持つ女性で、振り返った男性全員が言葉を失ってしまうほどの美貌の持ち主。
性格は温厚かつ奔放だが、危機を目の前にしても、物怖じすることなく冷静に自分の考えを押し通す芯の強さも併せ持ち、しゃべり方も上品で一見すると普通の人間に見えるが、彼女もれっきとした悪魔であり、運動能力や魔力も人並み外れて高い。
全ての属性の魔法に精通しているため、基本的にどの属性の魔法でも戦えるが、悪魔であるが故に本人が1番得意とするのは闇属性。
そんなレシアは過去に魔界の王が作り出し、人間の世界を監視するために創り出し送り込まれた存在であったが、魔王にもその存在を忘れさられ、人間界に溶け込んだレシアも悪魔であることを忘れ去り、人間として生きるようになり、自分の身体のことを気にすることもなく、自分の高い魔力を生かして傭兵として活動し、アーバインと出会った。
それからはネロやエリアを始めとした仲間と様々な経験を共にしていたが王を失った魔界が再び混乱に陥った際に自分の正体を思い出してしまう。
自分が悪魔だったことを思い出したレシアはアーバインや仲間の前から姿を消して放浪した後、アーバイン達の敵として討たれる事を考え仲間達を襲撃するが、アーバインの説得により仲間達の元へ戻った。
この事からアーバインに対する愛はかなり強く、人間である彼と永遠に離れないためにと魂と魂の契約を果たしたアーバインの存在は彼女の大きな支えになっている。




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レイ・クローディア

年齢:18
一人称:オレ
身長:175cm 体重:65kg
主力武器:2丁拳銃
シンボルカラー:赤
趣味:読書 ツーリング
好きなもの:クイン ジャンクフード
嫌いなもの:座学

世界の平和と安定を守る組織「ヴェルフリーデ」に所属する青年。
感情の起伏が激しく不器用で頭に血が上りやすいが、非道な者にはどんな相手でも果敢に立ち向かう。
高度な技術と資質、戦闘センスを持っており、状況に応じた的確な判断で敵を追い詰める。
そんな彼の両親は優秀な軍人であり厳しい父親と優しい母親を心から尊敬していたが、レイが12歳の時に目の前で殉職。
残されたレイは両親の友人に紹介されて両親と同じ軍の軍事学校に入学したが、両親を失ったレイは荒んでおり、上官や先輩と衝突することも何度もあった。
しかし、同期の仲間と共に任務をこなすうちに打ち解けていき、問題を起こすことも無くなり主席で学校を卒業した。
その後は仲間達と共にチームを作り、フリーで活動していたがネロと知り合い、ヴェルフリーデの一員となった。
戦闘においては2丁拳銃と長剣を状況に応じて使い分け、自分の周りに合わせて役割を変えることができるのが特徴。
射撃では2丁拳銃による中距離戦や跳弾を利用して敵の死角を攻撃したり、トリッキーな戦法も得意で射撃の名手であるアーバインにも一目置かれている。
射撃戦が主軸の彼だが、長剣を生かした殲滅力がかなり高く、その能力を生かした大規模な殲滅戦も度々行われている。
そんな彼だが年上の女性だけは苦手であり、初対面で目の前に立つと緊張して何も言えなくなり、終いには冷たい態度をとってしまうことがある。




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クイン・フォルネウス

年齢:18
一人称:わたし
身長:163cm 体重:43kg
主力武器:アサルトライフル
シンボルカラー:桃色
趣味:海を眺めること 感性に任せてのダンス なんとなくレイを見ること
好きなもの:レイ フルーツ おにぎり
嫌いなもの:暗くて狭い部屋 窓のない部屋 怖い人 死

世界の平和と安定を守る組織「ヴェルフリーデ」に所属している少女。
普段は無口でかなりのんびりしていて何を考えているかわかり辛いが、本当はただの人見知りである。
初対面の人間が相手の場合は物陰に隠れたり逃げてしまうことがあるが、心を許した相手にはとてもよく懐く。
戦闘では頭に血が登って暴言が酷くなり、暴力的かつ凶暴になるため、その変貌ぶりを目の当たりにして彼女を恐れる者も少なくない。
彼女の両親は優秀な工作員であったがクインが幼い頃に生態兵器の研究と開発を行う組織の機密情報を入手したために組織の人間に殺害され、両親の情報を調査した組織によって幼いクインは研究所に拉致された。
それからは精神操作や薬物投与により肉体を強化され、過去の記憶を全て抹消され同じように研究所が捉えていた同じ境遇の子供達と殺し合いという名の戦闘訓練を受け、クインは最後の1人として生き残った。
その結果、研究所はクインを最強の兵器とする準備を進めていたが、クインが研究所を脱走し、ネロ達に保護された事で研究所は壊滅、研究所のデータを参考にすることでクインに投与された薬物の効力を打ち消すことに成功し、クインは一命を取り留めた。
それからは研究所での日々を思い出したり、投与された薬の影響などで苦しむ日々が続いたが、レイの献身的な看病もあってか、徐々に回復し、普通の生活ができるまでに回復した。
現在はヴェルフリーデの一員として過酷な運命を受け入れた上で参加。
恋人のレイを大切にしたいと思っており、レイもそんなクインを大切に思っている。
戦闘ではアサルトライフルを主武装にして敵対するものを蜂の巣にする。
かなり身軽なため、戦場の岩を利用しての撹乱、接近などといった地形を生かした攻撃も得意。
レイを初めとした仲間との連携も徐々に取れるようになってきており、身軽さを利用した囮役を引き受けることがあるようだ。
気配を隠した闇討ちもできるため、心身ともに幼いながらもヴェルフリーデの主戦力の1人として頼りにされることもあるようだ。




ダンテ

年齢:36歳
一人称:俺
身長:195cm 体重:70kg
主力武器:大剣 2丁拳銃
シンボルカラー:ワインレッド
好きなもの:ピザ サンデー お酒 ロックミュージック
嫌いなもの:悪魔 煙草 気乗りしない事全般
趣味:昼寝

ネロ達とは全く別の世界で生きる半人半魔の男性。
気障かつ怠惰な性格で常に人を食った様な態度な皮肉屋。
普段はやる気が無く、仕事が無い時は昼間から酒を飲んだり、寝たりして暇をつぶし、気に入らない仕事は引き受けないなどかなりいい加減な生活をしている。
しかし、内に秘めた魂は紛れもなく正義の炎に燃えており、悪魔が絡めば怠惰な雰囲気を一変させ、しっかりと仕事をこなす。
悪魔である父と人間の母親から受け継いだ強さと優しさを誇りに思っており、人を殺める悪魔からか弱い人間を守るのは自分の使命であると考えている。
大剣と2丁拳銃を操る戦闘を得意としているが、仕事先で現地調達した武器を使用したり、徒手空拳で戦ったりと、幅広く誰にも真似できない戦い方をする。
また、悪魔の存在を″匂い″で感知したり人の姿をした悪魔を見分ける五感も優れている。
ネロのいる世界とは全く別の世界で生活している彼だが、過去にネロとの接点はあり、その際にネロの命を救った事がある。
その後はお互いに別の世界でそれぞれの暮しを続けていたが、突如ネロのいる世界に連れて来られ、ヴェルフリーデに“退屈しなさそう”という理由で参加。
また、かつて袂を分かった双子の兄バージルとも再会し、退屈しない毎日を送っているようだ。

【主力武器】
リベリオン

ダンテが愛用する銀一色の大剣。
手持ちの剣として使用する他、ブーメランの用に投げ付けたり、刀身から魔力による衝撃波を発生させ、遠距離から攻撃するなどダンテの機転と天才的なセンスによって幅広い使い方を可能にしている。

リュミエール&オプスキュリテ

ダンテが対悪魔用に自作し、改造を施した白銀と漆黒の2丁拳銃。
白銀の銃がリュミエール、漆黒の銃がオプスキュリテと名付けられている。
数十発の連射にも耐えられる強靭な銃身と引き金は普通の人間にとっては無用の長物だがこれをさながらマシンガンのように連射して使うダンテには必要不可欠。
また、魔力を込める事で弾丸の威力を上げることができ、実質弾切れを起こす事はない。(勿論魔力を込めず、普通の銃しても使用できる)
まさに悪魔を狩るダンテのための銃である。




バージル

年齢:36(外見は20前後)
一人称:俺
身長:188cm 体重:75kg
主力武器:刀
シンボルカラー:青
好きなもの:刀剣 
嫌いなもの:銃火器 火薬
趣味:刀剣集め 鍛錬 読書

ダンテの双子の兄。
ダンテと同じく悪魔の父と人間の間に産まれた半人半魔の男性。
寡黙で冷酷かつ計算高い性格で、人間としての自分を誇りにしているダンテとは対照的に力こそが全てと信じ、悪魔としての生涯をすらぬく決意をしている。
そのことから、過去にダンテを激しい死闘を繰り広げ、敗北。その後は地獄に堕ちるも、自身の強大な魔力を使用することで再びこの世に転生し、自らの魂を最低級の悪魔の身体に宿らせ、再び生を受ける事となる。その過程で自身の魔力をほとんど使い切ってしまったため、肉体と魔力は生前とは比べ物にならないほど弱体化してしまうこととなる。(その影響か、外見が生前よりも若干幼い)
その後、バージルの不断の努力と鍛錬により、卓越した身体能力と戦闘能力はある程度元に戻す事に成功した。
転生後、鍛錬のために様々な世界を放浪していた際にヴェルフリーデと行動を共にしていたダンテと再会。
また、自身の愛刀を所持していたネロから愛刀の返却を条件にヴェルフリーデに合流。
ダンテとも軽口を叩き合い、互いの利害が一致した際には協力し合うなど、関係も少しずつ改善されているようだ。

【戦闘スタイル】
居合いを主軸にした戦闘スタイルで、常に刀を片手に携えた構えを取っている。
また、人の手によって作られたものを嫌っているため、銃火器は使用しない独自の美学を持つ。
生前は極限まで鍛え上げた剣技で次元を斬り裂く、瞬間移動などを駆使した居合い術など、卓越した神技をいくつも使用していたが、転生後は肉体と魔力を大きく弱体化したため、それらの技は使用できなくなってしまっていたが……(後述の使用武器参照)

【使用武器】
閻魔刀・零
バージルが父から譲り受けた魔剣であり、バージルが愛用する魔剣。
触れるもの全てを切り裂く鋭利な刃を持つ日本刀。
膨大な魔力を有し、剣自体が意思を持つとされ、「人と魔を分かつ」力を持つ。
この膨大な魔力は所有者であるバージルへ力を与え、転生後にこの刀を手にした事で失った魔力を補う事に成功。次元を斬り裂く剣技や、魔力による瞬間移動など失った技を使用できるようになった。
名前の由来はかつて地獄を支配していた閻魔大王の持ち物で、バージルの父が譲り受けたことからその名が付いたとされているが、真相は不明。
また、人と魔を分かつ力は地獄の住人を裁き続けることで喰らい続けた魔力を利用した結果、そのような力が発現したとされているがこちらも真相は不明である。
 2013_07_08



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Author:ネロ
Ship4にて大小の差はあれど活動中。

故にPSO2の活動記録を中心に更新予定。
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